メールを止めるべし
今日は彼女の気持ちを引き寄せるためのとっておきのノウハウをレクチャーしましょう。
売れっ子ホストに教えてもらった珠玉のワザです。きっと目からウロコがぽろぽろ落ちてしまうはず…。
女の子のメールアドレスを手に入れたら、毎日決まった時間にメールを送ります。
一日のうちで一番ほっとする時間を狙うといいでしょう。
彼女がOLであれば、夜10時くらいがベスト。勤務中や深夜は避けるようにします。
「今日は寒かったね。風邪引かないようにね」
「月末だから忙しいんでしょ。明日もがんばろうね」
「今日もお疲れ様。ぐっすりおやすみ」
などといったたわいもない内容で。
「会いたい」「デートしよう」「好きだよ」という直接的な言葉はこの時点ではNGワードです。
まずは彼女を元気づける内容にとどめます。
彼女からの返信がなくても構わずに短いメールを送り続けます。
さて、ここからが売れっ子ホストの腕の見せどころ。
2週間くらい同じ時間に短いメールを送り続けた後、それをピタッと止めるのです。
彼女の心理を分析してみましょう。
2週間、毎日のようにあなたからのメール。
それは毎日疲れた自分を励まして支えてくれる内容でした。
逆に、あなたからのメールを「うざいなぁ」などとうとましく思っていたかもしれません。
そのどちらでもこの時点では構わないのです。
彼女の生活のリズムの中に「この時間にこの人からメールが来る」といった習慣を植えつけることが目的だからです。
まだどんな人だかわからないけど、なんだか私に気があるみたい…。
でもそう簡単に私は落ちないわよ。今に口説きはじめるに決まってる。
たいていの男はそうなんだから…なんて彼女は考えています。
その予想に反して、ある日ぷっつりとメールが来なくなる。
さて、彼女の気持ちはどう変化するでしょうか。
生活の中の習慣、リズムが崩れてしまい、えもいわれぬ不安が押し寄せてきます。
どうして毎日しつこいほどに同じ時間に来ていたメールが来なくなったのか、不安でたまらなくなるのです。
なぜメールが来なくなったのか直接確かめてみたくなります。
そして彼女はあなたにメールを打ちます。
「どうしたの? 最近メールくれないね。何かあったの?」といった内容で。
そうなればゲットするまであと一歩です。
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