さりげなくエスコート
デート中、女性を気分よくさせるのは、さりげない気配り。レストランに入るときや、椅子に座るときなど、さりげないエスコートをしたいものです。
日本人はレディーファーストの概念がないため、「女は三歩下がって・・」などと考えている人は論外です。女の子たちは海外旅行にも行きなれていて、外国の男性のスマートなエスコートを体験している人もたくさんいます。昔ながらの封建的な考えでいばって先を歩いたり、背もたれのあるほうの席にさっさと座ってしまったのでは、それだけでアウト。
いくらルックスがよくても、女の子は一気に冷めてしまうでしょう。ふだんエスコートに慣れていない人は、動きがオーバーアクションになってしまいがち。なるべく自然な形でエスコートできれば素敵ですね。
ホストクラブの中では、女の子はお姫様。たとえば、「トイレどこ?」と聞くと、サッと席を立ち上がってトイレまで案内してくれます。トイレのドアを開けて、中が汚れていないかどうかチェックをしてくれます。一人で簡単にできることでも、手助けするこで「この人は私のためにこんなに気遣ってくれている」と感じてもらえるわけです。
女の子が荷物を持っているときには、必ず持ってやる。でも、女性もののバッグは持たないように。男らしい彼がピンク色のバッグを持っているなんて見たくないですからね。それに、いくら大好きな彼氏でも、財布や携帯電話まで渡したくはないはず。いきなり彼女の手からバッグを手にせず、必ず「荷物持とうか?」と聞くようにしましょう。
ある売れっ子ホストにエスコートの極意を聞いてみました。
「エスコートをうまく行うポイントは、ソフトタッチです。ここぞとばかりベタベタ触ってはいけません。触れているか触れていないかわからないくらい軽く彼女の背中を押してあげると効果的ですね。また、レストランの中など、小さな階段がありますよね。そこで『足元、段差があるよ。気をつけてね』と声をかけるだけでも立派なエスコートです。レストランでは必ず彼女に背もたれがあるほうをすすめます。高級店では椅子を引くのはボーイの仕事なので、任せてしまったほうがスマートです」
スマートなエスコートの方法を覚えて、ワンランク上の男になりましょう!
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