コンプレックスを褒める

あなたは女性と出会ったとき、どの部分を最初に見ますか?まずは顔。おっぱい星人の方は胸。脚をチェックする人も多いでしょう。
女性という生き物は男性が思っている以上に、コンプレックスを抱えています。完璧な美人に見えても、どこかにコンプレックスを持っています。彼女との会話の中で、気をつけて欲しいのは、このコンプレックスに触れないこと。
といっても、彼女が気にしている部分をなかなか男性は気がつかないものです。標準より太っていたり、どこかに傷があったりというのであればわかりやすいのですが、他人からみれば、とるに足らないことで悩んでいたりするからやっかいです。
たとえば、モデルのように背が高く、ふわふわと風にそよぐ女性らしい髪質の女性がいたとします。多くの女性は、その人のルックスに憧れます。もちろん男性からのアプローチも多い。
ところが、彼女としては、背が高いこと、コシのない猫っ毛がコンプレックスだったりするのです。「背、高いんだね」「猫っ毛なんだね」となにげなく言ったつもりが、彼女にとっては傷に塩を塗られるくらいショックを受ける場合もあるのです。
一流ホストならどうするか。彼女の身体的なことについて指摘するときには、必ず褒め言葉を付け加えているのです。
「背が高くてモデルみたいだね。一緒に歩いていて気分がいいよ」
「ふわふわと柔らかい髪質だね。女の子らしくて好きだよ」
このように話せば、「え~そう?私、すごく気にしてたの。ありがとう」と彼女はきっと心を開いてくれるはず。
言うまでもありませんが、団子っ鼻、細い目、出っ歯などには絶対に触れないこと。互いの欠点を指摘しないで、そんな部分もひっくるめて好きになるのが恋愛なのですから。
え?そんな面倒くさい、どうやったらオンナとセックスできるのか教えて欲しい…。う~ん、早くやりたかったらオンナという生態をよく知っておいたほうがいいんです。そもそもオンナって男性のように、放出するものがないだけに、セックスする言い訳が欲しいんです。「この人を好きだから体を許してもいい」と思わせないといけないんですよね。


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