はじめてのキス

女の子は記念日をとても大事にします。「付き合いはじめて三か月記念」「はじめてのエッチから一年記念」などなど、ことあるごとに二人だけの記念日を作りたがります。 その中でも、最初に設定される記念日が、「ファーストキス記念日」。どこで、どういうシチュエーションでキスを交わしたかということをずっと覚えているのです。 売れっ子ホストにキスのタイミングを聞いてみました。 「軽はずみに酔った勢いでするキスと、愛情を持ってするキスとは種類が違うんですよ。真剣に付き合うつもりなら、最初のキスの場所など結構こだわります。俺は二人でカラオケに行ったときにしますね。『次の歌、入れないでいいから、ちょっとこっちにおいで』と抱き寄せます。目を閉じさせたら、アゴを優しく持って軽くフレンチキスをします。その後はディープに攻めますね」 アゴを持ってフレンチキス……これは女の子にとってぐっときそうですね。 別のホストにも聞いてみました。 「俺はキスより先にハグをしますね。どんなに強気の女の子でも、中身は弱いですから、誰かにギュッと抱きしめられたいと思っているんです。彼女が腕の中で震えていたら、次の段階、キスに進みます。最初から舌を入れすぎないこと。唾液でビチョビチョにするなんてことのないように気をつけます。僕はタバコを吸いますので、キスの前には必ずミントのタブレットを食べたり、ガムを噛んだりして気をつけています」 ここまで行くと、股間もモッコリしてきて、次の段階に進みたくなるかもしれません。しかし、そこはぐっとこらえてください。 前出の売れっ子ホストはこう言います。 「ハグ、キス、ペッティング、セックスという流れを一度にやろうとしてはダメなんですよ。これらを一つずつデートの度に重ねていくといいですよ」 最後にとっておきのキステクニックを教えてもらいました。 「口の中にも性感帯があるんですよ。上顎の歯茎の裏側や、その奥のほうの上部など、舌でくまなく舐めてあげてください。前に10分くらいずっとキスしていたら、それだけでイッちゃった女の子がいましたよ」 ぜひお試しあれ!


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