撚早朝デートで一石二鳥
●大阪在住 主婦 Hさん(32歳)の告白
結婚生活4年目。某大手商社の5歳先輩との職場結婚です。まだ子供には恵まれませんが、誠実な夫とそれなりに幸せな生活を送っていました。主人は出張が多く、時間を持て余す私に「何か習い事とかしてみたら!」と言ってくれますが、これと言ってやりたい事が無く、無駄に時間を過ごしていました。主人が出張でいない朝は妙に早く目がさめて、だらだらしているのもいい加減嫌になってきて、近くの公園をウォーキングする事を始めました。
三日坊主の私、多分継続しないだろうと思いましたが、なんと三ヶ月、主人が出張でいない日は必ず続いているのです。それは、公園で知り合った彼のおかげです。その日は、天気が悪く、途中から大粒の雨が降ってきたのです。そこで、公園の中にある休憩所で雨宿りをしていると、そこに筋骨隆々の男性も雨宿りしてきました。何度か走っている姿を見かけたことがあり、会釈をしたら彼の方から話かけてきました。聞くと、22歳の大学生。見た目はもっと大人にみえたのですが私より10歳も年下。すごくタイプの体つきで、私は夢中になってしまいました。
大胆にも「シャワーを使わないか」と、みえみえに私から誘いました。主人が出張中でしかもこの日は海外だったので、安心しきっていた私は大胆になれたのです。シャワーから出て来た彼にタオルをわたそうとして、思わず抱きつき、ディープキスをしました。緊張している彼がかわいくて、増々大胆になる私。そして、彼のあそこは力強く硬く大きくなっていて、思わず口づけをして、竿をなめまわしました。彼の喘ぎ声がまた私を欲情させるのです。
主人は全く声を出さないのですが、彼は私のすることに素直に反応をしてくれ、私が犯しているような気分になり、私の大事なところはジュースが溢れてきました。今度は、彼を座らせ、私のラブジュースを吸わせました。すごく、上手で、クリトリスの皮を剥いてベロベロに舐めてくれるのです。そして、一度目の絶頂をバスルームで迎えました。その日はベットでのセックスは気が引けるので、そのままリビングのソファーで。でも、すぐには挿入してあげません。だって、若い彼はすぐにいってしまいそうだから、もう一度、キスをして、全身を愛撫させ、背中や、足の指も舐めさせ、私は快楽の世界に溺れていきました。
そして、1時間後、ようやく挿入です。もちろん、コンドームをつけて。やはり、彼はすぐにいってしまいました。でも、彼のいくときの喘ぎ声が何ともいえずセクシーで、私も最高の気分を味わいました。そんな素晴らしいデートを週に1回のペースで繰りかえしています。彼に会えた事で私の人生はパッと華が咲いたようで、体調もよく、主人とも上手くいってます。
主人とのセックスは不満ですが。彼がいるのでそれで不仲になるわけでもなく、かえって仲良しになりました。友人からも「最近、キレイになったわ。」と言われるようになり、やっぱりセックスって大事だなって思います。キレイになって、快感を味わえて、早朝のデートは本当に一石二鳥です。
もどる
(株)東スポ企画