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アキバNEWS
【露出狂に群がるカメコ集団】
 
相変わらずコスプレをしてチラシを配るメイドさんやアイドルで賑わうJR秋葉原駅電気街口。ここに16日夕方、突然露出狂?の女性がやってきた。自称アイドルと言うこの女性は、たまにやってきては股を広げ、やたらパンツを見せたがる。この光景を撮ろうと必死で追いかけるカメコ(通称・カメラ小僧)集団。通報でパトカーがかけつけた時にはもう他の場所に移動。そして、他のアイドル達が警察官に注意されている。
その後この露出狂女性?は中央口バスロータリーにも現れ、ハンバーガーショップのまん前のガードレールによじ登り、股を開いてパンツを見せ、カメコ集団が取り囲む異様な光景。いつもの事だが通報で警察がかけつけた時にはすでにタクシーで帰った後である。

【安全運転に一役?】
 
絶え間なく電車の発着音が響くJR秋葉原駅中央口バスロータリー。さらに土・日曜日
には若者の路上ライブで賑わう場所であるが、タクシー乗り場付近に近づくと何処か
らともなく琴の音が流れてくる。
その音色の発信源は、いつの間にか植込みに設置された趣のあるスピーカー(写真)。乗車待ちのタクシー運転手さんが設置したものらしいが、この植込みを良く見ると他にも小さな池?や獅子脅しらしい造形物もある。どうやらこの一角は、運転手さんのオアシスになっているようだ。

【響き渡る怒鳴り声!】
 
メイドやアイドルたち、そして見物人で賑わう先週土曜日(8日)の夕方、JR秋葉原電
気街口に怒鳴り声が響き渡った!
一見普通の男性に、ラフな服装の若者が一方的に怒鳴りつけているように見える。
聞こえてくる内容は、宗教団体の無差別勧誘に怒ってのものだった。
ほぼ2年ほど前から、メイドやアイドルに近づいて、やたら勧誘行為を繰り返している某宗教団体の活動が、ヒンシュクを買っている。この時は、抗議している若者の友人達が非常に迷惑しており、その行為に対する怒り爆発だった。
 繁華街で良く見られる宗教団体の勧誘活動は、例外なくここでも行なわれており、以前にも警察が注意を呼びかけるアナウンスをしていた事があった。春になって、勧誘行為が益々活発化しそうである。中には「コスプレしている人もいる所が秋葉原っぽい」などと笑ってはいられない。


 
◇写真はJ秋葉原駅電気街口
【賑わうホコ天、でも犯罪防止】
 
3月2日(日)は、うす曇の天気で、ようやく寒さも和らぎ、これから日を追って暖かくなる。陽気が良くなると、当然ホコ天の人出も多くなる。それに伴い秋葉原ならではの、不名誉なオタク狩りや盗撮、所持品によからぬものを忍ばせている連中もいて、近年増える傾向にある。この日のホコ天では、所轄の警察署から、いつもの交通課ではなく警察官2名がほぼ常駐に近い状態で警戒にあたり、時折バッグの中の所持品検査(職務質問)を行なう姿がみられた。

 
◇写真は、職務質問で、所持品検査
【アンプが飛ばされる〜!】
 
23日(土)爆弾低気圧のよる春一番は、ここ秋葉原にも台風並みの冷たい風が吹き荒れ た。再開発で増えた高層ビルの影響もあり、一部では歩く事もままならない状態。翌24日(日)にも強風が続いたため、秋葉原を訪れる人達は、楽しみにしていたホコ天も中止で拍子抜け状態。おまけに強風で飛ばされそうな格好で早々と駅周辺ビルへ非難?していた。

 
◇写真は、冷たい春一番(強風)に戸惑う歩行者たち
【ローゼン太郎】
 
前にも話題になった、あの「段ボール肉まん 毬琳(マリリン)」の店頭に、先週から「ローゼン太郎」の記念写真ボード(写真)が登場して人気を集めている。でも「ローゼン麻生」=「ローゼン太郎」の違いって何?

 

【コスプレ先生大繁盛】
 
ここ秋葉原では多くの外国人の姿が見られる。
ビジネス、ショツピング、観光はもとより最近ではオタク文化が世界中に配信されている影響か、オタク外人観光客も激増中。
そんな中で、新たなビジネスにチャレンジしている外国人もいる。例えば外国人観光客にコスプレをさせて秋葉原を観光させる外国人経営の旅行企画会社や、全員コスプレ姿で授業を行う英会話教室などが人気になっている。

 
◇写真はコスプレ先生
【メイドさんが消える?】
 
元秋葉原デパートの跡地に「(仮称)秋葉原駅電気街口駅ビル」の建設計画がある。
工事着工は今年の9月、新ビルは地上7階建て。工事が始まれば、アキバ名物となったメイドさん達の姿が消えることになると、今からファンはやきもきしている。

 
◇写真はチラシ配り風景。こんな光景も消える?
【秋葉原に獣道があった!】
 
JR秋葉原駅中央口バスロータリー内にある緑地帯の一部に、以前から横断?する為のものか飛び石があったが、そこにいつの間にか獣道の道路標識(写真)が設置されていた。これにはアキバファンでなくともビックリ。

 
◇可愛い獣道の標識
【フランス人も、路上販売】
 
フランスからやって来たフィリップ・ベラカ氏が、なんと、秋葉原路上でビジネスチャンスをと、意気込んでいる。なぜ路上で?と聞くと、同氏は、「世界中どこでも販売していない自分で開発した商品の反応を秋葉原でみてみたい」とのこと。
このお洒落なデザインの商品は「イルカ」といいノートパソコン用のクッション。空気を吹き込み、膨らませて使う。持ち運びに便利で疲れない効果があるという。2月21日まで日本に滞在して、秋葉原駅周辺路上で展示予定とのこと。

 
◇写真はベラカ氏と商品
【自転車に?破壊された植込み】
 
JR秋葉原駅の高架線下、雨にあたらない事もあるので駐車自転車が目立つ。現在はほとんどの植込み(写真)がご覧の通り。ちなみに高架線から外れた植込みは健在である。

 
◇自転車利用者は、高架線下から100mほど離れたところにあるJR秋葉原駅中央口バスロータリーの自転車専用駐輪場(写真)を使うとよい。
【施設以外のバイク専用駐輪場】
 
JR秋葉原駅前にある駐車場の一角にバイク専用の駐輪場があるが、たったの10台分(写真)しかない。時間帯や土、日曜日には行列が出来て、1時間待ちは普通。「並ばないように」と注意書きがある。
ーー<バイク駐車場-1を入れる>―――
以前は近くの比較的広い大型ビルの舗道?に駐輪しているバイクも多かったが、最近は
取り締まりが厳しく、バシバシ切符が切られている。バイク利用者はご注意を!

【JR秋葉原駅で人身事故!】

27日、午後7時40分頃、突然警笛と同時に電車の急ブレーキの音が響いた。
京浜東北線で上野方面から進んできた電車がホーム途中で止まった。
電気街口では消防隊員が慌しくジャッキアップ用の枕木や担架を駅構内へ運び込んでいる。
ホームで現場を見た人によれば先頭車輌の下に人が挟まっているらしい。
20代の男性という。
約30分ほどして救出され、待機していた救急車で運ばれた。

中央口に仮設置された本部から「救出」との発表があり、集まっていたヤジウマから拍手が湧き上がった。
(N)<写真は、当日の中央口・消防の指揮本部>
【ラーメン缶と正規ラーメン対決】

おでんが缶に入った「おでん缶」は、今や全国的に認知されているが、秋葉で最初に販売した店の自販機は、その後種類が増えラーメン缶(300円)もある。
最近の秋葉原周辺には「じゃんがら」を初め、こだわりラーメン店の出店も増え競争激化だ。
中には半額券(大盛り無料)を配ったり、チェーン店では280円でちゃんとしたラーメンが食べられる。
それでもラーメン缶が人気になるのはやはりアキバマジックか?(N)
 
【小花ちゃんが選んだ寒い季節に嬉しい秋葉系グルメ】
 

 

冬季限定?毬琳(まりりん)の段ボール肉まん。
肉まんが紙に包まれているのではなく段ボール箱に入っている、ちょっと大きめな肉まん、1個420円。
メニューは、しょうゆ味と塩味の2種類。
名前から連想される気になる肉まんの中身は、茨城県産のハーブ豚(天然飼料で育てた)を使用、横浜中華街の肉まん業者と開発した本格派の味とボリュームに小花ちゃんも大満足の一品、ちなみに小花ちゃんは塩味(男味)が好み。
秋葉系アイドル:小花ちゃん
自分をモチーフにした小花人形作家、現在はアイドルとしてイベント、ライブでも活躍中!
 
 
 
<このコーナーでは、今後アキバからのNEWSや、アキバ文化を発信していきます。
なお、「裏通り」のPC版では「秋葉系アイドルチャンネル」とリンクしています>
 
 
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