嫌われるメール
無事、女の子の情報をゲットしたら、それから毎日、コンタクトを取ります。でも、わずかな時間だけ。

「もしもし、昨日会ったタケシだけどわかる?」
「うん、わかるよ」
「今、何してたの?」
「マニキュア塗ってた」
「そうなんだ。じゃ、乾かさないとね。じゃまた」

このくらいの短い電話で十分です。
また、電話が嫌いな女の子もいますので、その場合はメールのみにします。
しかし、携帯メールという便利な道具は、一歩使い方を誤ると彼女を落とすどころか、嫌われてしまうこともあるのでご注意を。
ホストに教えてもらった女の子に嫌われるメールの一例を紹介します。

●絵文字がたくさん入っているメール
せいぜい1つか2つまでにしましょう。最初のうちはデコメールもやめたほうがよさそうです。軽薄な男だと思われてしまいます。

●やたら長いメール
モテない人ほど長いメールを送る傾向があります。長くても10行未満が望ましい。

●クイックレスポンスのメール
女の子から返事が来たのがうれしいのはわかりますが、すぐに返事を出すのはご法度。
 暇をもてあましている男なのか…と感情が冷めてしまいます。わざと一日返事を送らずにじらすのも大事な手です。
 短い文面の中にひとつでもドキッとさせる文言を入れればいいのです。
自分の記憶力を試されているみたいで、出さないと気持ちが悪いんでしょう。面白いでしょ」

●メールで告白
「好きになっちゃったみたい」「付き合いたい」などという告白メールは送らないこと。そんな大切なことは直接会っていうべきです。直接的に 感情を伝えるのではなく、それとなく匂わせる文面を考えること。

●愚痴メール
仕事の愚痴をこぼしたり、「今日も疲れた」などというネガティブなものは送らない。女の子はまだ付き合ってもいない男の愚痴など聞きたくも ありません。彼女を元気づける内容にしましょう。

●エロメール
まじめに交際相手を求めるのなら、少しでもエッチな内容は書かないこと。女の子によっては一気に引いてしまう子もいます。

●名前が入っていないメール
その女の子の名前を文章のどこかに必ず入れます。名前が入っていないと、複数の女性に同じ内容のメールを送っているのかと疑われます。名前を間違えるのは言語道断。その時点でアウトです。(新崎もも)

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