微妙な言い回し
これまで女性と交際していて次のようなセリフを言われたことはありませんか?
「私のこと、どう思ってるの?」
「私ってあなたの何なの?」
「私と一緒にいて楽しい?」
女の子はやたらと自分の存在を確認したがる動物です。
この習性をうまく利用しているのが恋愛のプロであるホストです。
微妙な言い回しをすることにより、女心をコントロールしているのです。
ホストはお客さんに真剣に惚れてしまったら仕事になりません。
複数の女性を手玉にとって、器用に振る舞わなければならない。
女性からの定番の問いかけに、ホストならどう答えるのかをお教えしましょう。
「俺には縁のない話」なんて言わないで。
人生には3度のモテ期が誰にもあるといいます。
ぜひ参考にしてください。
ある売れっ子ホストに、女の子から交際を迫られた場合にはどうかわすか…という質問をしました。
「いいよ≠チて最初に答えます。相手の言うことを否定しない。
そのあと、でも、これまでと俺は変わらないよ。
仕事も忙しいし、休日は寝ていたいから。
それでもいい?≠チて言いますね」
肯定も否定もしないという微妙な言い回し!こう言われた女の子は「それでもいいからお願い」と答えるしかないでしょうね。
あるカリスマホストにも同じ質問をしてみました。
「なに言ってんの?俺たちもう付き合ってんじゃん≠チて軽く答えますね。私のこと好き?≠ニ聞かれたら、そういうの聞かなきゃ不安だっていうのがおかしいよね。
俺の思いが通じてないってことだから。俺は口先だけってのは苦手なんだよね≠ネんて言いますね。
言い方は悪いかもしれませんけど、女の子に迫られたときには、うまいこと煙に巻くんですよ」
二人の意見をまとめると、女の子に迫られて困ったときには、あいまいにごまかすということでしょうか。
このあいまいさが、女性の心の中に飢餓感を生み出し、さらに惚れていく要因となるのでしょう。
答えるのに困ったときに、女性をなるべく傷つけないように、「微妙な言い回し」を考えてみましょう。

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