| 弱さを少しだけ見せる | ||
| ある女友達が彼氏のことをふりました。 その理由を聞いてみると、「強くて男らしい人だと思っていたのに、私とちょっと喧嘩したら彼氏、泣いちゃったの。 あんな情けない人だとは思わなかったわ。一気に愛が冷めた感じ」 武器になるのは女性の涙。 男性の涙は情けないだけ。 男性に泣かれてしまうと女性のほうが一気に優位に立ってしまい、最悪の場合には別れることになってしまいます。 あるカリスマホストにこの話をしました。 「最低だね。男が泣くのは親が死んだときだけなんだよ。 弱さを見せるのは一瞬だけにしないと、女は男をバカにするものなんだ。 割合で言うと、9割の強さと1割の弱さが混在しているのがモテる男の条件だと思うな」 もう少し話を具体的にお願いしてみた。 「女性は未来のビジョンが描けない男になんて魅力を感じないものなんだ。 夢がない男には夢を見せてもらえないでしょ。 今、ホストをやっているのは将来に向けての資金を貯めるためにやっている。 将来は飲食業をチェーン展開するのが夢。 そのことを彼女にいつも話すようにしている。 俺が弱さを見せるときは、肉体的に弱ったときくらいかな。 精神的な弱さはいっさい見せないね」 いつも強い男が、風邪をひいたときだけ彼女に頼ってきたなら、それは逆に嬉しい出来事となる。 精神的に弱さを見せないということは、モテ男としての条件の一つかもしれない。 「たとえば熱が出たときには、たいしたことがなくても、もう死にそうだ≠ュらいの大げさなことを言います。 彼女は薬を買ってきたり、氷で冷やしてくれたり介護してくれます。 治った後は感謝の言葉をいっぱいかける。 おまえがそばにいてくれて助かった≠ニいうことを伝えるんです。 強い男を助けたということで、彼女はまた離れられなくなります」 交際が進んで彼女と仲良くなると、つい弱音を吐きたくなるもの。 でも、そこはぐっとこらえて、弱音はせいぜい身内か男友達に相談するのがよさそうです。 男なら、突っ張ってかっこいいところをみせて欲しい…というのが女心なんですね。 ぜひ強い男を完璧に演じて欲しいと思います。 |