彼女にYESと言わせる口説き方
世の中の男性が一番知りたいのが、セックスまで持っていく女の口説き方。ホストはどんなテクニックを持っているのだろうか。 「飲んだ席などでは男も女も下半身ネタにいくじゃないですか。そのときに、軽く自慢する。モノが大きいとか、持続力が半端じゃないとか、何度でもできるとか、何でもいい。本当じゃなくてもいいから、少し自信のある部分だけを強調しておきます。彼女のエッチな興味をさりげなく引き出しておくんです」 なるほど……ちょっとエッチな女の子には効き目がありそう。でもガードの固い女の子にはどうすればいいのでしょうか。 「真面目な女の子って、セックスをすることへの言い訳が欲しいんです。『私はこの人に愛されている。私も愛している。だから体の関係を持ってもいい』と自分に言い聞かさないと体を開けないんですよ。こういうタイプは、自分から『抱いて』と言うシグナルを出すまで手は出しません」 具体的にはどうすればいいのでしょうか。 「会うたびにキスをする関係になったら、次は服の上からソフトにタッチします。最初のうちは胸だけを軽くタッチする程度にとどめます。おそらく彼女のアソコは濡れているんでしょうけど、そこはぐっと我慢します。そんなことを何度か繰り返していると、どんな女の子でも体をもじもじよじらせてくる。そしたらそっと指を下半身に伸ばします。まだ指を挿入したりしません。洋服の上からクリトリスを刺激するだけ。この程度のペッティングをまた何度も繰り返せば、彼女はたまらなくなって、自分から『今夜は泊まれるから』などと言ってきますよ」 これはモテモテのイケメンホストだからこそできるワザなのではないのだろうか。 「ルックスは関係ないです。これは人間の本能を利用したワザなんです。パブロフの犬というのを勉強したかと思います。女のアソコも犬のヨダレと一緒なんです。何度もキスやペッティングを繰り返していると、電話で声を聞いただけでアソコが濡れるほどになってくる。それを女は愛だと思い込む。そのくらいまでいったら準備はOK。次のデートはベッドインできます」 ガツガツあせらないで、女の子の準備が整うまで待ってあげるということですね。

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